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振袖のマナーと美しい仕草

せっかくの振袖姿・・・いつもとはちょっぴり違う、振袖ならではの立ち居振る舞いと美しい仕草で、魅力的な振袖美人を目指しましょう。
振袖を着たときの美しいしぐさとマナーのコツです。

★美しい立ち姿!!


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ポイントはつま先-
つま先同士を軽くつけ、頭を上に引っ張られているイメージで背筋を伸ばします。
バックは左手で持ちます。右手は上前がはだけないよう、着物の前をおさえられるように空けておきましょう。

-手の位置-
・立つ・・・手は横に置き、体に軽く沿わせます。
・歩く・・・手はあまり体から話さず、手を振らずに歩きます。
・写真撮影・・・手は前で軽く組むor指先を少し曲げて自然に下ろす等

-写真の撮られ方-
・体は少し斜めに、左側を前に立つと着物の柄がキレイに写ります。
・足はつま先を揃えて立ち、左足を半歩後ろに引きます。
・椅子に座って写真を撮る場合は、椅子に浅く腰掛けます。足は立ち姿と同じく!!
 袖のねじれ、着物の袂があがっていないかをチェック
※外股、腕組の立ち姿はNG!! 振袖マナー違反ですよ


★美しい座り方


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ポイントは振袖の袖の処理と、背もたれに寄りかからないこと-
1. バックを椅子の背に置きます。
2.. 立ったまま、下前側(右側)の袖を身頃の正面に重ねます。
3. 上前側(左側)の袖も同じく、身頃の正面に重ねます。
4. 右手で重ねた袖2枚の右側を重ねて持ち、左手で重ねた袖2枚の左側を持ち、片足を引いて静かに腰を下ろします。
5. 手は重ねた袖の上に、軽く重ねておきます。
※振袖の帯を崩さないように浅く椅子に腰掛けるのがマナーです。


★スマートな階段の上り方


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ポイントは前かがみは厳禁。ふくらはぎを見せない-
1. バックは左手の手首にかけます。
2.. 左右の袂をまとめて、左手にで重ねて持ちます。
3. 体をまっすぐにしたまま、右手て振袖の上前を軽く引き上げながら、ゆっくりと上ります。
※着物の裾が汚れにくくなります。
※バックを腕にかけるのはマナー違反です。気をつけてね。


★スマートな車への乗りこみ方


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ポイントは背を向けお尻から-
1. バックや手荷物を、先に車内に入れます。
2. 車に背をむけて立ちます。
3. 左右の袂をまとめて、左手にで重ねて持ちます。
4. 右手で軽く上前を押さえながら、上体を倒してお尻をいれ、浅く腰掛けてから頭を入れます。
5. 右手をシートについて、両足を引き上げながら半回転して前を向きます。
※椅子の場合と同じく、帯をつぶさないように浅く腰掛けてね


★手(腕)の使い方


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ポイントは腕は見せずに上品に-
つり革につかまる 片手でつかまり、袖口をつまみます。
携帯電話を持つ 袖口にそっと手を添えて押さえます。
乾杯をする時 グラスを高く上げすぎない、体から遠く話さないで持ち、袖口をそっと押さえます。
タクシーを止める 腕が肩よりあがらないように気をつけて手をあげ、腕がでないよう袖口を押さえます。
※振袖の時は腕や足をできるだけ見せないのがマナーです。


★トイレに行ったときには…


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ポイントは大きめのクリップ!!-
1. 長い袖の袂(たもと)を両方とも、帯締めにはさみます。
2. 上前、下前の順に裾(すそ)をめくりあげていき、後ろの裾までめくりあげたら、クリップ又は洗濯バサミで帯と一緒に前で留めておきます。
3. 長襦袢も同様に、裾をめくりあげたら、落ちないように片手で持ちます。
※腰紐よりも上は動かさないように、気をつけてめくっていきます。
※手を洗う時は、袖口を軽く折り曲げて洗うと汚れにくくなります。

■正直屋-本店:名古屋市昭和区鶴舞3丁目17-11 TEL:052-741-0529  FAX:052-733-2525
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