気の向くまま
『振袖パンフ』
振袖業界も大きな転換期を迎えています。
「振袖はもう必要ない」という声がある一方で、「パンフレットは必要」「100~300部ほどは欲しい」という意見もあり、会員ごとに考え方はさまざまです。来季にはさらに変化が進み、紙媒体の役割も見直されていくことでしょう。
しかし、どんな時代になっても大切なのは、お客様に喜んでいただける一枚をご提案することです。そのためには、売れる柄や人気モデルのデータ、時代の流れを正しく読み取る力が必要です。
「難しい時代」と言われる今だからこそ、私たちはお客様一人ひとりに寄り添い、心に残る振袖選びのお手伝いを続けてまいります。

