気の向くまま
『人の役割り』
昔の話をすると鬼が笑うというが
日本は農民が80%の国だった訳で
それをまとめる為にはどうしても共同でやらなければならないことがたくさんある。
水の管理、田植え、稲刈り、他共同でその地区が
生活出来ていく為に、子供の育て方までも
その地区(村)を中心に育てていった。
7歳までは天神様の子として育て、それから13歳までは
大人の仕事を少しずつ覚えさせ13歳以上は大人の
一員として仕事をさせた。
村の人間が皆健康で生きてゆく為の知恵は
村人の信頼を生み分業化され村として
生きることは子育てから初まっている。

