2024

『夏の着物』NO,9

毎日、夏でも浴衣(ゆかた)を着用している。 縞(しま)柄で浴衣に見えない品。 これでも夏帯をし、背すじが真っ直ぐなら カッコイイ? だが、私の場合はネマキ姿に見えるかな? 他人がどう思おうと 仕事日は…続きを読む→

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『夏の着物』NO,8

絹(シルク)は、湿度の高い日本には とても良い素材だが欠点は高額で黄変(おうへん)する。 そして繊維としては弱い。 衣料品の他に色々な業種で取り入れられている。

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『夏の着物』NO,7

絹(シルク)は日本では、ほんの数パーセント ほとんどが中国からの輸入だから野蚕(やさん) 昔、日本で生産されていた家蚕(かさん)の絹とは違う。 それでも生産量が少なくなったから高額になった。 今後、安…続きを読む→

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『夏の着物』NO,6

絹(シルク)の繊維として どの繊維より早く水分を吸収し発散する。 又、動物性繊維だから肌にやさしい。 だから汗をかく夏にはとてもいい。 麻(あさ)は肌にはサラッとし涼しい。 いずれの繊維も良い点が多い…続きを読む→

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『災害』

雨が降り続き、土砂災害の地区が有り 晴れている地区では熱中症で亡くなる人もたくさん有り この夏は感染症も含め大変だ。 自然災害は防(ふせ)ぎようがない。 日本は山林が70%だそうだから 当然、危(あぶ…続きを読む→

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『夏の着物』NO,5

夏の着物といえば浴衣(ゆかた)と思い浮ぶ。 浴衣の中でも有松絞りは有名。 ただ絞りなのでちょっと高額。 有松や鳴海で作られ名古屋が産地なのだ。 だから皆で着ようヨ。 名古屋帯を締めれば、ちょっとした外…続きを読む→

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『夏の着物』NO,4

男性用の夏の着物姿で、絹(シルク)着用の方は さすがに少なくなりました。 紗(しゃ)の着物に、紗や、羅(ら)の帯をした姿はカッコイイ。 私は毎日,着物姿だが猫背の着姿になってきているので 母さんに『シ…続きを読む→

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『夏の着物』NO,3

名古屋は扇子(せんす)の産地だとか? 『ゆかた』なら団扇(うちわ)もいいが カッコよく扇(あお)ぐなら、やはり扇子がいい。 夏大島に羅(ら)の帯を締めて 扇子で扇いでいる景色(けしき) 見たいナァー …続きを読む→

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『夏の着物』NO,2

今夏のゆかたは真黒が人気だとか。 黒ならサイズさえ合えば男でも女でも着られる。 帯もウールや綿素材が少なくなったが ポリエステル素材や最近は大人用の兵児帯(へこおび)も気軽に使用できる。 結び方を工夫…続きを読む→

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『夏の着物』

今年は単衣(ひとえ)の着物を楽しむ間も少なく過ぎた。 たまたま、例会では雨の予報だったが着用できた。 これからは絹なら紗(しゃ)の着物。 涼(すず)しいのは麻だ。サラッとしていい。 常着としては綿や綿…続きを読む→

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『ガード』

暑い日が続いたので 毎年の様に『浴衣(ゆかた)』を着用。 クーラーで寒いと感じたら半天を羽織る。 今年は寝ている間も弱くクーラーをつけている。 70才も迎えたのだから 無理をしないで色々な品で体をガー…続きを読む→

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『足袋』

普通、足袋(たび)はサラシ裏を利用される。以前はネル裏も、よく売れたが知っている人も少なくなった。先日そんな中で黒足袋22.5cmや麻の足袋の問い合わせがありメーカーに問い合わせたら黒足袋は23㎝から…続きを読む→

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『昔、探し』NO,30

昭和40年代、正直屋も着物屋に変わろうとしていた。それまでは総合衣料品店だった。着物はウールや綿。毛糸、布団、肌着、学生服などの雑貨。本格的に絹(シルク)製品を扱いたいと初代奥田正直が「I問屋」に伺っ…続きを読む→

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